【過去30年分】クイーンカップ2026【厳選データ予想】

2月

1966年に創設された3歳牝馬限定の重賞レース。
第1回は4月に中山競馬場・芝1800メートルで行われた。

その後、幾度か開催場・距離の変更を経て、1981年以降は東京競馬場・芝1600メートルで行われており、開催時期は1998年から2月に定着している

本競走は、牝馬クラシック(桜花賞・オークス)へと続く3歳牝馬重賞路線の一つに位置付けられている。

過去30レース分のデータを統計的に解析し、得られた傾向から有力馬と消し馬を選定しました。

評価項目は下記の9個+α。

*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています

評価項目

枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)

今週のレースはこちら!↓

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クイーンカップ2026の予想ポイント

統計的に有意差が認められた項目は下記の5個
[枠番・馬番・人気・オッズ・馬体重]
具体的な傾向は下記の通り

軸馬候補:★前日夜から当日昼までに公開

【好走項目】

  • 5枠(複勝率33.3%)
  • 6番(複勝率46.7%)と9番(複勝率40.0%)
  • 1人気(複勝率60.0%)、2人気(複勝率63.3%)、3人気(複勝率40.0%)、4人気(複勝率36.7%)
  • 1.0~1.9倍(複勝率66.7%)、2.0~2.9倍(複勝率52.6%)、3.0~3.9倍(複勝率75.0%)、4.0~4.9倍(複勝率52.9%)、5.0~5.9倍(複勝率60.0%)
  • 斤量55kg(複勝率32.6%)
  • 馬体重518~528kgレンジ(複勝率100%)※出走数注意

【凡走(消し)項目】

  • 4枠
  • 7, 16番
  • 9, 12, 13, 14, 15, 16人気
  • 100倍以上

↓各項目でより詳しい傾向を解説↓

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過去レース結果まとめ

枠番

5枠(複勝率33.3%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(20%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、4枠においては有意に凡走する傾向が見られた。

枠番と馬番の関係について、youtubeショート作りました。参考になった方いいねください!

馬番

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

6番(複勝率46.7%)と9番(複勝率40.0%)について統計的有意差が認められ、平均複勝率(20%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、7, 16番においては有意に凡走する傾向が見られた。

好走している中でも、晴・良芝だと6番が、晴以外・良芝以外だと9番がより好走する傾向が見られた。

人気

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

1人気(複勝率60.0%)、2人気(複勝率63.3%)、3人気(複勝率40.0%)、4人気(複勝率36.7%)これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(20%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、9, 12, 13, 14, 15, 16人気においては有意に凡走する傾向が見られた。

2番人気の方が1番人気と比べて、複勝率は高い傾向が見られた。

また、好条件(晴・良芝)と比較し、不良条件(晴以外・良芝以外)は低人気も馬券に絡むことが見られた。

オッズ

1.0~1.9倍(複勝率66.7%)、2.0~2.9倍(複勝率52.6%)、3.0~3.9倍(複勝率75.0%)、4.0~4.9倍(複勝率52.9%)、5.0~5.9倍(複勝率60.0%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(20%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。

性齢

クイーンカップは3歳牝馬が出走条件です。

斤量

斤量55kg(複勝率32.6%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(20%)よりも好走する傾向が見られた。

なお本レースは別定である。(参考資料:JRA解説_別定

馬体重

馬体重518~528kgレンジ(複勝率100%)において、統計的有意差が認められ、平均複勝率(20%)よりも好走する傾向が見られた
※過去出走数が1頭であることに注意

馬体重増減量

増減量-4kgが最も凡走傾向であったが、統計的な有意差は認められなかった。

所属

西(栗東)所属が最も好走する傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。

騎手データ

左軸:3着内回数(積み上げ棒グラフ参照)
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。

【出走回数5回以上、複勝率10%以下】

3着内回数一位は7回でルメール 騎手。
現役かつ複数騎乗した騎手のうち、三着内率が最も高かったのはルメール 騎手(複勝率58%)である。

グラフについて

統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。

3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。

統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。

3着内率グラフが何か気になる方はこちら

標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)

データ条件

  • 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
  • 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
  • 同じ競馬場
  • 同じ距離
  • グレードは途中で変更されても可
  • 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)

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