【過去31年分】フェブラリーステークス2026【厳選データ予想】

2月

一年で最初のGⅠ、フェブラリーステークス!
珍しくデータでできた複勝率100%の絶対外せない軸馬選定条件!

過去31レース分のデータを統計的に解析し、得られた傾向から有力馬と消し馬を選定しました。

評価項目は下記の9個+α。

*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています

評価項目

枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)

今週のレースはこちら!↓

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フェブラリーステークス2026の予想ポイント

統計的に有意差が認められた項目は下記の7個
[馬番・人気・オッズ・性齢・馬体重・増減量・所属]
具体的な傾向は下記の通り

軸馬候補:★前日夜から当日昼までに公開

【好走項目】

  • 6番(複勝率32.3%)、15番(複勝率33.3%)
  • 1人気(複勝率64.5%)、2人気(複勝率51.6%)、3人気(複勝率35.5%)、4人気(複勝率32.3%)
  • 2.0~2.9倍(複勝率100%)、4.0~4.9倍(複勝率63.6%)、5.0~5.9倍(複勝率56.5%)、6.0~6.9倍(複勝率38.9%)
  • 牡馬5歳(複勝率31.3%)
  • 馬体重518~528kgレンジ(複勝率29.0%)
  • 増減量+10kg以上(複勝率34.8%)

【凡走(消し)項目】

  • 10, 12, 13, 14, 15人気
  • 50.0~59.9倍, 60.0~69.9倍, 80.0~89.9倍, 100倍以上
  • 470~480kgレンジ(複勝率9.7%)
  • 地方所属(複勝率7.5%)

↓各項目でより詳しい傾向を解説↓

過去レース結果まとめ

枠番

1枠の凡走傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。

枠番と馬番の関係について、youtubeショート作りました。参考になった方いいねください!

馬番

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

6番(複勝率32.3%)、15番(複勝率33.3%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

6番はダート状態が良のときにより好走を見せ、15番は晴のときに好成績を残している。
一方良以外の時は7番の複勝率が高く、晴以外の時は14番が好走している。

人気

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

1人気(複勝率64.5%)、2人気(複勝率51.6%)、3人気(複勝率35.5%)、4人気(複勝率32.3%)これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、10, 12, 13, 14, 15人気においては有意に凡走する傾向が見られた。

良好条件(晴・良馬場)の場合、人気に応じた成績を残していた。
一方、不良条件(晴以外・良馬場以外)の場合、5人気や6人気など中人気の好走が目立つ結果であった。

オッズ

2.0~2.9倍(複勝率100%)、4.0~4.9倍(複勝率63.6%)、5.0~5.9倍(複勝率56.5%)、6.0~6.9倍(複勝率38.9%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、50.0~59.9倍, 60.0~69.9倍, 80.0~89.9倍, 100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。

性齢

牡馬5歳(複勝率31.3%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

斤量

複勝率においては、斤量に統計的な有意差は認められなかった。
一点注意するならば、斤量56kg以下は一度も勝利したことがない。

なお本レースは馬齢重量である。(参考資料:JRA解説_馬齢重量

馬体重

馬体重518~528kgレンジ(複勝率29.0%)において、統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた

一方、470~480kgレンジ(複勝率9.7%)は有意に凡走する傾向が見られた。

馬体重増減量

増減量+10kg以上(複勝率34.8%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

所属

地方所属(複勝率7.5%)が有意にに絡みにくい傾向が見られた。

騎手データ

左軸:3着内回数(積み上げ棒グラフ参照)
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。

【出走回数5回以上、複勝率10%以下】

3着内回数一位は8回で武豊 騎手。
現役かつ複数騎乗した騎手のうち、三着内率が最も高かったのは長岡禎仁 騎手(複勝率67%)である。

グラフについて

統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。

3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。

統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。

3着内率グラフが何か気になる方はこちら

標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)

データ条件

  • 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
  • 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
  • 同じ競馬場
  • 同じ距離
  • グレードは途中で変更されても可
  • 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)

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