【過去14年分データ分析】アンタレスステークス2026【統計データ予想】

4月

ダート中距離戦線の今後を占う重賞

複勝率100%は1倍台とまさかの5倍台!
過去馬券に最も絡みやすかったのは 大野拓弥 騎手!

阪神競馬場ダート1800mの条件で開催された過去14レース分のデータを統計的に解析した結果をお届けします!

評価項目は下記の9+α個です。

*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています

評価項目

枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)

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アンタレスステークス2026の予想ポイント

統計的に有意差が認められた項目は下記の7個
[枠番・馬番・人気・オッズ・性齢・馬体重・増減量]
具体的な傾向は下記の通り

軸馬候補:★前日夜から当日昼までに公開

【好走項目】

  • 4番(複勝率42.9%)と10番(複勝率42.9%)※天候注意
  • 1人気(複勝率78.6%)、2人気(複勝率57.1%)、3人気(複勝率57.1%)
  • オッズ1.0~1.9倍(複勝率100%)、2.0~2.9倍(複勝率71.4%)、3.0~3.9倍(複勝率66.7%)、5.0~5.9倍(複勝率100%)、7.0~7.9倍(複勝率50.0%)、8.0~8.9倍(複勝率50.0%)、12.0~12.9倍(複勝率66.7%)
  • セン馬5歳(複勝率100%)※過去出走数1回
  • 斤量59kg(複勝率60.0%)
  • 馬体重530kg以上レンジ(複勝率38.5%)
  • 増減量-4kg(複勝率35.0%)
  • 大野拓弥 騎手(複勝率67%)

【凡走(消し)項目】

  • 3枠
  • 6番※有意差なし(過去14回馬券なし)
  • 100倍以上
  • 牡馬8歳

↓各項目でより詳しい傾向を解説↓

過去レース結果まとめ

枠番

3枠においては有意に凡走する傾向が見られた。

枠番と馬番の関係について、youtubeショート作りました。参考になった方いいねください!

馬番

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

4番(複勝率42.9%)と10番(複勝率42.9%)について統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

※有意差はないものの6番は過去14年間で一度も馬券に絡んだことはない。

10番は良好条件のとき好走が目立つが、不良条件下では一度も馬券に絡んだことはない。

4番は良好・不良にかかわらず平均以上の成績を残しており、特に不良条件下では好成績を残している。

人気

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

1人気(複勝率78.6%)、2人気(複勝率57.1%)、3人気(複勝率57.1%)これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

1人気は良好条件下では圧倒的な成績を残しているが、過去2回あった晴以外のレースでは、どちらも馬券に絡んでないことに注意が必要。
2,3人気は、良好・不良条件にかかわらず好成績を残している。

オッズ

オッズ1.0~1.9倍(複勝率100%)、2.0~2.9倍(複勝率71.4%)、3.0~3.9倍(複勝率66.7%)、5.0~5.9倍(複勝率100%)、7.0~7.9倍(複勝率50.0%)、8.0~8.9倍(複勝率50.0%)、12.0~12.9倍(複勝率66.7%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。

性齢

セン馬5歳(複勝率100%)※に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。
※過去出走数1回

一方、牡馬8歳においては有意に凡走する傾向が見られた。

斤量

斤量59kg(複勝率60.0%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

なお本レースは別定である。(参考資料:JRA解説_別定

馬体重

馬体重530kg以上レンジ(複勝率38.5%)において、統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

馬体重増減量

増減量-4kg(複勝率35.0%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

所属

統計的な有意差は認められなかった。

騎手データ

左軸:3着内回数(積み上げ棒グラフ参照)
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。

【過去出走騎手リスト】

3着内回数一位は3回で川田将雅 騎手。
現役かつ複数騎乗した騎手のうち、三着内率が最も高かったのは大野拓弥 騎手(複勝率67%)である。

グラフについて

統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。

3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。

統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。

3着内率グラフが何か気になる方はこちら

標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)

データ条件

  • 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
  • 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
  • 同じ競馬場
  • 同じ距離
  • グレードは途中で変更されても可
  • 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)
  • netkeibaデータベース参照(netkeiba競馬データベース

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