【過去40年分】桜花賞2026【厳選データ予想】

4月

初心者から上級者まで、使える&わかりやすい競馬データをお届けします!

阪神芝1600mを舞台に、桜の季節に最も速いヒロインが決定する、牝馬三冠の第一関門!

阪神競馬場を舞台に芝1600mで出走した過去40レース分のデータを統計的に解析し、得られた傾向から有力馬と消し馬を選定しました。

評価項目は下記の9+α個です。

*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています

評価項目

枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)

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桜花賞2026の予想ポイント

統計的に有意差が認められた項目は下記の5個
[枠番・馬番・人気・オッズ・馬体重]
具体的な傾向は下記の通り

軸馬候補:★前日夜から当日昼までに公開

【好走項目】

  • 5枠(複勝率29.6%)
  • 9番(複勝率42.5%)
  • 1人気(複勝率65.8%)、2人気(複勝率47.4%)、3人気(複勝率34.2%)、7人気(複勝率28.9%)
  • オッズ1.0~1.9倍(複勝率72.7%)、2.0~2.9倍(複勝率76.9%)、3.0~3.9倍(複勝率58.3%)、4.0~4.9倍(複勝率58.3%)、6.0~6.9倍(複勝率36.4%)、9.0~9.9倍(複勝率41.7%)、14.0~14.9倍(複勝率40.0%)、15.0~19.9倍(複勝率33.3%)
  • 馬体重470~480kgレンジ(複勝率32.1%)
  • ルメール 騎手(複勝率56%)

【凡走(消し)項目】

  • 3枠
  • 2, 5番
  • 10, 11, 13, 14, 16, 17, 18人気
  • オッズ70.0~79.9倍、100倍以上
  • 場体重420kg以下

↓各項目でより詳しい傾向を解説↓

過去レース結果まとめ

枠番

5枠(複勝率29.6%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(17%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、3枠においては有意に凡走する傾向が見られた。

枠番と馬番の関係について、youtubeショート作りました。参考になった方いいねください!

馬番

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

9番(複勝率42.5%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(17%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、2, 5番においては有意に凡走する傾向が見られた。

9番はどのょうな条件下でも安定して好成績を収めている。一方、5番はどのような状況下でも凡走傾向であり、過去40年で一度も馬券に絡んだことはない。

そのほか、7番は悪条件(晴以外・良以外)で好走を見せ、8, 13番は良好条件(晴・良)で平均以上の成績を収めている。

人気

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

1人気(複勝率65.8%)、2人気(複勝率47.4%)、3人気(複勝率34.2%)、7人気(複勝率28.9%)これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(17%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、10, 11, 13, 14, 16, 17, 18人気においては有意に凡走する傾向が見られた。

良好条件(晴・良)では人気に応じた成績を残しているが、例外的に7人気は2人気に次ぐ高成績を残している。
また悪条件(晴以外・良以外)では、3人気までの好走が目立つ一方、8人気や9人気といった低人気の好走が見られる。

オッズ

オッズ1.0~1.9倍(複勝率72.7%)、2.0~2.9倍(複勝率76.9%)、3.0~3.9倍(複勝率58.3%)、4.0~4.9倍(複勝率58.3%)、6.0~6.9倍(複勝率36.4%)、9.0~9.9倍(複勝率41.7%)、14.0~14.9倍(複勝率40.0%)、15.0~19.9倍(複勝率33.3%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(17%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、70.0~79.9倍、100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。

性齢

牝馬3歳を対象にしたレースである。

斤量

本レースは定量である。(参考資料:JRA解説_G1斤量

馬体重

馬体重470~480kgレンジ(複勝率32.1%)において、統計的有意差が認められ、平均複勝率(17%)よりも好走する傾向が見られた

一方、420kg以下は有意に凡走する傾向が見られた。

馬体重増減量

増減量+6kgのみ過去勝利がなく凡走傾向が見られるが、統計的な有意差は認められなかった。

所属

統計的な有意差は認められなかった。

騎手データ

左軸:3着内回数(積み上げ棒グラフ参照)
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。

【出走回数5回以上、複勝率10%以下】

3着内回数一位は13回で武豊 騎手。
現役かつ複数騎乗した騎手のうち、三着内率が最も高かったのはルメール 騎手(複勝率56%)である。

グラフについて

統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。

3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。

統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。

3着内率グラフが何か気になる方はこちら

標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)

データ条件

  • 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
  • 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
  • 同じ競馬場
  • 同じ距離
  • グレードは途中で変更されても可
  • 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)
  • netkeibaデータベース参照(netkeiba競馬データベース

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