【過去24年分】根岸ステークス2026【厳選データ予想】

2月

今年は特別!フォエバーヤング世界最高峰ダートBCカップ勝利記念レース!

明治時代、日本最初の本格的な 洋式競馬場「根岸競馬場(横浜競馬場)」に由来する本レース。

過去24レース分のデータを統計的に解析し、得られた傾向から有力馬と消し馬を選定しました。

評価項目は下記の9個+α。

*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています

評価項目

枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)

今週のレースはこちら!↓

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根岸ステークス2026の予想ポイント

統計的に有意差が認められた項目は下記の6個
[枠番・馬番・人気・オッズ・性齢・所属]
具体的な傾向は下記の通り

軸馬候補:8 インユアパレス

【好走項目】

  • 7枠(複勝率31.3%)
  • 11番(複勝率39.1%)
  • 1人気(複勝率58.3%)、2人気(複勝率37.5%)、3人気(複勝率37.5%)、4人気(複勝率34.8%)
  • 1.0~1.9倍(複勝率100%)、2.0~2.9倍(複勝率57.1%)、3.0~3.9倍(複勝率60.0%)、4.0~4.9倍(複勝率41.7%)、7.0~7.9倍(複勝率42.9%)、9.0~9.9倍(複勝率50.0%)、11.0~11.9倍(複勝率66.7%)
  • セン馬4歳(複勝率100%)、牡馬5歳(複勝率33.3%)※出走数注意
  • 西(栗東)所属(複勝率23.5%)

【凡走(消し)項目】

  • 8枠
  • 12, 13, 14, 16人気
  • 100倍以上
  • 牡馬7歳
  • 美穂所属(複勝率10.8%)と地方所属(複勝率0%)

↓各項目でより詳しい傾向を解説↓

【お知らせ】ページ構成を少し変更しました。2026/1/1
変えたこと
・厳選データ記事と全データ記事を統合
・騎手データの追加
感想などコメントいただけると嬉しいです!

(楽天競馬の記事は通常のデータ記事のストックを作ってからと思いつつ全然進まず。。)

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過去レース結果まとめ

枠番

7枠(複勝率31.3%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、8枠においては有意に凡走する傾向が見られた。


枠番と馬番の関係について、youtubeショート作りました。参考になった方いいねください!

馬番

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

11番(複勝率39.1%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

11番はどのような条件下でも好走傾向にあり、特に晴以外のとき複勝率は50%であった。
その他だとダート状態が良以外の時のみ、6番が好走傾向であった。

人気

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

1人気(複勝率58.3%)、2人気(複勝率37.5%)、3人気(複勝率37.5%)、4人気(複勝率34.8%)これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、12, 13, 14, 16人気においては有意に凡走する傾向が見られた。

オッズ

1.0~1.9倍(複勝率100%)、2.0~2.9倍(複勝率57.1%)、3.0~3.9倍(複勝率60.0%)、4.0~4.9倍(複勝率41.7%)、7.0~7.9倍(複勝率42.9%)、9.0~9.9倍(複勝率50.0%)、11.0~11.9倍(複勝率66.7%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。

性齢

セン馬4歳(複勝率100%)、牡馬5歳(複勝率33.3%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。※セン馬4歳は過去1回のみ出走

一方、牡馬7歳については、有意に平均複勝率よりも凡走する傾向が見られた。

斤量

斤量54kgにおいて凡走する傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。

なお本レースは別定である。(参考資料:JRA解説_別定

馬体重

馬体重446~456kgレンジが最も複勝率が高かったが、統計的な有意差は認められなかった。

馬体重増減量

増減量-8kgについて凡走する傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。

所属

西(栗東)所属(複勝率23.5%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、美穂所属(複勝率10.8%)と地方所属(複勝率0%)が比較的馬券に絡みにくい傾向が見られた。

騎手データ

左軸:3着内回数(積み上げ棒グラフ参照)
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。

3着内回数一位は6回で岩田康誠騎手。
現役かつ複数騎乗した騎手のうち、三着内率が最も高かったのも岩田康誠騎手(複勝率75%)である。

グラフについて

統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。

3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。

統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。

3着内率グラフが何か気になる方はこちら

標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)

データ条件

  • 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
  • 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
  • 同じ競馬場
  • 同じ距離
  • グレードは途中で変更されても可
  • 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)

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