今年は特別!フォエバーヤング世界最高峰ダートBCカップ勝利記念レース!
明治時代、日本最初の本格的な 洋式競馬場「根岸競馬場(横浜競馬場)」に由来する本レース。
過去24レース分のデータを統計的に解析し、得られた傾向から有力馬と消し馬を選定しました。
評価項目は下記の9個+α。
*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています
枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)
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統計的に有意差が認められた項目は下記の6個
[枠番・馬番・人気・オッズ・性齢・所属]
具体的な傾向は下記の通り
【好走項目】
- 7枠(複勝率31.3%)
- 11番(複勝率39.1%)
- 1人気(複勝率58.3%)、2人気(複勝率37.5%)、3人気(複勝率37.5%)、4人気(複勝率34.8%)
- 1.0~1.9倍(複勝率100%)、2.0~2.9倍(複勝率57.1%)、3.0~3.9倍(複勝率60.0%)、4.0~4.9倍(複勝率41.7%)、7.0~7.9倍(複勝率42.9%)、9.0~9.9倍(複勝率50.0%)、11.0~11.9倍(複勝率66.7%)
- セン馬4歳(複勝率100%)、牡馬5歳(複勝率33.3%)※出走数注意
- 西(栗東)所属(複勝率23.5%)
【凡走(消し)項目】
- 8枠
- 12, 13, 14, 16人気
- 100倍以上
- 牡馬7歳
- 美穂所属(複勝率10.8%)と地方所属(複勝率0%)
↓各項目でより詳しい傾向を解説↓
【お知らせ】ページ構成を少し変更しました。2026/1/1
変えたこと
・厳選データ記事と全データ記事を統合
・騎手データの追加
感想などコメントいただけると嬉しいです!
(楽天競馬の記事は通常のデータ記事のストックを作ってからと思いつつ全然進まず。。)
楽天競馬公式ページはこちら過去レース結果まとめ
枠番



7枠(複勝率31.3%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。
一方、8枠においては有意に凡走する傾向が見られた。
※
枠番と馬番の関係について、youtubeショート作りました。参考になった方いいねください!
馬番



晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)


馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)


11番(複勝率39.1%)についてのみ統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。
11番はどのような条件下でも好走傾向にあり、特に晴以外のとき複勝率は50%であった。
その他だとダート状態が良以外の時のみ、6番が好走傾向であった。
人気



晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)


馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)


1人気(複勝率58.3%)、2人気(複勝率37.5%)、3人気(複勝率37.5%)、4人気(複勝率34.8%)これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。
一方、12, 13, 14, 16人気においては有意に凡走する傾向が見られた。
オッズ



1.0~1.9倍(複勝率100%)、2.0~2.9倍(複勝率57.1%)、3.0~3.9倍(複勝率60.0%)、4.0~4.9倍(複勝率41.7%)、7.0~7.9倍(複勝率42.9%)、9.0~9.9倍(複勝率50.0%)、11.0~11.9倍(複勝率66.7%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。
一方、100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。
性齢



セン馬4歳(複勝率100%)、牡馬5歳(複勝率33.3%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。※セン馬4歳は過去1回のみ出走
一方、牡馬7歳については、有意に平均複勝率よりも凡走する傾向が見られた。
斤量



斤量54kgにおいて凡走する傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。
なお本レースは別定である。(参考資料:JRA解説_別定)
馬体重



馬体重446~456kgレンジが最も複勝率が高かったが、統計的な有意差は認められなかった。
馬体重増減量



増減量-8kgについて凡走する傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。
所属



西(栗東)所属(複勝率23.5%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(19%)よりも好走する傾向が見られた。
一方、美穂所属(複勝率10.8%)と地方所属(複勝率0%)が比較的馬券に絡みにくい傾向が見られた。
騎手データ
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。
3着内回数一位は6回で岩田康誠騎手。
現役かつ複数騎乗した騎手のうち、三着内率が最も高かったのも岩田康誠騎手(複勝率75%)である。
グラフについて


統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。
3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。
統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。
3着内率グラフが何か気になる方はこちら
標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)
データ条件
- 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
- 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
- 同じ競馬場
- 同じ距離
- グレードは途中で変更されても可
- 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)



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