【過去27年分】日経新春杯2026【厳選データ予想】

1月

1954年に4歳以上・ハンデキャップの重賞競走として創設された「日本経済新春杯」
1981年別定重量に変更、1987年に距離短縮、1994年ハンデキャップ復活したのち1995年に距離が延長され創設当初の条件に回帰。

京都開催(2400m)の過去27レース分のデータを統計的に解析し、得られた傾向から有力馬と消し馬を選定しました。

評価項目は下記の9個+α。

*印の項目は追加で天候(晴と晴以外)と馬場状態(良と良以外)で条件分けして検討しています

評価項目

枠番、馬番*、人気*、オッズ、性齢、斤量、馬体重、体重増減量、所属、騎手(統計分析無し)

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日経新春杯2026の予想ポイント

統計的に有意差が認められた項目は下記の5個
[人気・オッズ・性齢・馬体重・増減量]
具体的な傾向は下記の通り

軸馬候補:6 ゲルチュタール

【好走項目】

  • 1人気(複勝率59.3%)、2人気(複勝率44.4%)、3人気(複勝率44.4%)
  • 1.0~1.9倍(複勝率66.7%)、2.0~2.9倍(複勝率53.3%)、3.0~3.9倍(複勝率66.7%)、4.0~4.9倍(複勝率43.8%)、6.0~6.9倍(複勝率44.4%)、9.0~9.9倍(複勝率50.0%)
  • 牡4歳馬(複勝率40.5%)と牝5歳馬(複勝率57.1%)
  • 馬体重422~432kgレンジ(複勝率57.1%)
  • 増減量-2kg(複勝率37.9%)

【凡走(消し)項目】

  • 13人気
  • 100倍以上
  • 牡7歳および牡8歳

↓各項目でより詳しい傾向を解説↓

【お知らせ】ページ構成を少し変更しました。2026/1/1
変えたこと
・厳選データ記事と全データ記事を統合
・騎手データの追加
感想などコメントいただけると嬉しいです!

(楽天競馬の記事は通常のデータ記事のストックを作ってからと思いつつ全然進まず。。)

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過去レース結果まとめ

枠番

枠ごとに複勝率の違いは見られなかった。
統計的な解析は行っていないが、1枠が最も勝率が高い傾向が見られた。


枠番と馬番の関係について、下記のリンクがわかりやすかったです。
(参考:https://atarimejapan.kagebo-shi.com/keiba_school/math/wakuban.html

馬番

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

8番が最も複勝率が高い傾向が見られたが、統計的な有意差は認められなかった。

人気

晴と晴以外の結果比較(クリックでグラフ表示)
馬場状態良と良以外の結果比較(クリックでグラフ表示)

1人気(複勝率59.3%)、2人気(複勝率44.4%)、3人気(複勝率44.4%)、これらの人気に統計的有意差が認められ、平均複勝率(22%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、13人気においては有意に凡走する傾向が見られた。

どのような条件でも1番人気は好走する傾向が見られた。
一方2,3番人気については基本的に同水準の複勝率を記録しているが、芝状態が良以外の時、3人気は凡走傾向である。

オッズ

1.0~1.9倍(複勝率66.7%)、2.0~2.9倍(複勝率53.3%)、3.0~3.9倍(複勝率66.7%)、4.0~4.9倍(複勝率43.8%)、6.0~6.9倍(複勝率44.4%)、9.0~9.9倍(複勝率50.0%)これらのオッズ帯に統計的有意差が認められ、平均複勝率(22%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、100倍以上は統計的に見ても有意に凡走傾向である。

性齢

牡4歳馬(複勝率40.5%)と牝5歳馬(複勝率57.1%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(22%)よりも好走する傾向が見られた。

一方、牡7歳および牡8歳については、有意に凡走する傾向が見られた。

斤量

斤量57kgにおいて凡走傾向がみられるが、統計的な有意差は認められなかった。

なお本レースはハンデキャップである。(参考資料:JRA解説_ハンデ

馬体重

馬体重422~432kgレンジ(複勝率57.1%)において、統計的有意差が認められ、平均複勝率(22%)よりも好走する傾向が見られた

馬体重増減量

増減量-2kg(複勝率37.9%)に統計的有意差が認められ、平均複勝率(22%)よりも好走する傾向が見られた。

所属

出走数は大きく違うが、東(美浦)所属と西(栗東)所属で、複勝率に違いは見られなかった。

騎手データ

左軸:3着内回数(積み上げ棒グラフ参照)
右軸:3着内率(赤い点を参照)

※3着内に一度も入ったことがない騎手は記載なし。

武豊騎手と福永祐一騎手が3着内回数6回で同数一位だが、現役かつ複数騎乗した騎手で三着内率が最も高かったのは酒井学騎手である。※村本善之騎手は2003年引退

グラフについて

統計的に有意差があった項目について、3着内率グラフと統計処理(標準残差分析)グラフの2つを掲載しています。

3着内率グラフは過去レース全体の傾向判断にご利用ください。

統計処理グラフでは3着内に入りやすい条件と入りにくい条件がわかります。軸馬の選定や消し馬の判別にご利用ください。

3着内率グラフが何か気になる方はこちら

標準残差分析グラフが何か気になる方はこちら(作成中)

データ条件

  • 過去30レース分(30に満たない場合は全レース)
  • 開催レースと同じ名前(途中で名前が変わっているものは、変更前も含める)
  • 同じ競馬場
  • 同じ距離
  • グレードは途中で変更されても可
  • 2000年以前は年齢を-1(2001年以降国際基準準拠に伴い年齢が数え年から満年齢に変更)

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